ホリデイ・トレッキング・クラブ

豊かな自然環境と良い教育環境が心豊かな子どもを育てます。

 
 

 ひばり幼稚園では、時代がどのように変わろうとも創立以来一貫して、健康な心と体を育むことを目標に「生きる力は遊びの中から育つ」基本理念として、人とのふれあい、自然とのふれあいを大事にしたひばりの教育をすすめて参りました。

 子どもを真ん中にして、みんなに笑顔が広がり、みんなが一緒に育てあう、子どもの立場を考えて物事を発想する、大人の都合や利益よりも、子どもを第一で物事を考えていく、そんな保育スタイルである「子ども真ん中プロジェクト」も進めています。そして恵まれたひばりの自然を生かし日頃の教育活動の中で、スムーズに自然体験ができるように考えた「森の幼稚園」的保育スタイルも取り入れています。

 子どもたちは変化にとんだ園生活の中でさまざまな遊びをどんどん吸収しながら、大きく成長していくのです。その遊びを確かなものにして、子どもたちの未来へとつなげていくためには、どうしても子どもたちのための豊かな環境つくりが必要です。それは自然や物、人や時間、空間が豊かに準備されていることであり同時にこどもたちに寄り添い適切な援助ができる優秀な先生の存在も必要です。そしてこれら子どもたちにふさわしい豊かな環境の中での子どもたちのさまざまな遊びが心豊かな子どもに育つと確信しています。本園は子どもたちの成長を最大限伸ばすため、常にこれらの環境づくりの充実に取り組んでまいりました。

 創設以来40年以上経った現在もひばりの森やおとぎの森が完成し、ひばり農園を含め、みどり溢れる広大な自然環境を確保することができました。そして第一園舎と第二園舎の新築、さらにはアリーナの新築等、施設拡充にも力を注いでまいりましたが、大地震にもビクともしない安心安全な園舎がここに完成致しました。このように子どものための、豊かな環境を準備することができました。
 

これからはこの恵まれた豊かな環境の中で子どもたちが、思い切り遊び学び、心豊かな、たくましい人間に成長してほしいと心から願っています。



学校法人永井学園 ひばり幼稚園                     
園長 永井 宏